ショッピングカートスクリプトを制作したり、請け負っているWEBショップ運営など、
なにかと情報収集の機会があり参考までに形態別でまとめました。
また、決済方法やSSLの説明もあります。ショッピングカートを選ぶ際にお役立てください。
ショッピングカートサービスの形態は大別すると以下の5つです。
ASP型ともいいます。 業者が専用サーバーにショッピングカートシステム構築し複数ユーザーで共有します。 (サーバーをレンタルするとショッピングカートが付いてくるといった場合もこれに当たります) レンタルなので月々運用費用が発生しますが、導入は容易で機能も豊富です。 最も人気の高い形態と言えます。[詳細]
販売サイトよりダウンロードしてユーザーごとに利用しているサーバーへ設置し運営します。 初期費用(購入費用)のみで導入できますが、ある程度WEBやHTMLの知識が必要となる場合があります。 [詳細]
いわゆるフリーCGIや当サイトのスクリプトがこれに当たります。 公開サイトよりダウンロードしてユーザーごとに利用しているサーバーへ設置し運営します。 費用は発生しませんが、WEBやHTMLの知識が必要です。 [詳細]
製作会社に全て制作を依頼します。 当然自由度が高く、希望に沿ったショッピングカートになりますが、 他に比べると高額です。 [詳細]
楽天やビッダーズといったショッピングモールに付帯するショッピングカートで、 導入には当然モールへの出店が必要となります。 この場合、ショッピングカートよりモールの集客効果が主眼となります。 [詳細]